4月 30
最近のパチンコ店の多くは無制限というルールを敷いており、何度大当たりしてもその台に居座ることができます。それどころか、出た球でそのまま遊ぶことができるので、初期に当たってしまえば、以降はほとんどお金を使わずに遊ぶことができます。パチンコの必勝テクとして無制限の店を選ぶ、というのがあるわけですが、あえて無制限ではない店を選ぶという方法にもメリットは考えられます。無制限でないお店の場合、まず、お宝台に当たっても、当たりが出たらどかないといけません。ということは逆に、お宝台の占有率が低いということになります。あの台は出るなと思ったらマークをしておき、大当たりが終わるまで待てばすぐ座れます。そんな台が2~3台見つかれば、その日のパチンコ攻略はかなり容易になります。また、無制限の店だと、飲まれているお客がかなりのドル箱を積み上げていることもあるので、出る店なのかどうなのか、一見しての判断が難しいこともあります。その点、制限付きの店舗であれば、ある程度お客の流れを見ていけば、クギのゆるさなどが簡単にわかってきます。あえて制限のあるパチンコホールを攻略するのも、職人技というものなのです。
3月 22
離婚をする場合、夫や妻と浮気相手に対して慰謝料を請求する方が多いようですが、慰謝料を請求できない事もあるので、注意が必要です。慰謝料が請求できないケースとしては、夫婦関係が破綻した後に浮気が始まった時は浮気相手に不法行為による慰謝料を請求する事はできないとなっています。離婚調停では、慰謝料の金額も争点となりますが、この、不倫が先か、破綻が先かも争点となる場合があります。夫婦関係の破綻時期は微妙な問題で離婚に合意して別居を始めていた時は、別居時点で夫婦関係が破綻したと考えられるので、その後に浮気をしても慰謝料を請求できなくなる可能性が高くなります。また、破綻後も夫婦が同居しているような場合では、いつの時点で破綻したと考えるのかが争点となるようです。このような状態で離婚交渉しても、相手は応じる事が少なく、慰謝料が請求されている時は、合意する事ができず、裁判となるケースが多いようです。裁判で解決する場合は、相手が不貞行為をしている証拠が必要で、この証拠がないと裁判所は未婚を認めないようです。この事から、裁判で解決する場合は、不貞行為の証拠を集める必要があり、この証拠集めは浮気調査のプロである探偵による浮気調査をすると良いです。
3月 17
生命保険見直しをする機会は一生のうちに何度かあります。そのうち最後の生命保険相談というものがあるとすれば、それは定年退職後、収入が大きく減ってからになるでしょう。定年退職後に生命保険見直しをするのであれば、以下のような点について考えておきましょう。まず、定年退職後は基本的に守るべき家族というのは配偶者ぐらいになるはずです。お子様は独立しているか、していないにしても、いざという時には独立を考えるような年頃になっているはずです。そうなってくると、死亡保険金はそれほどいりません。もし、退職後の生命保険の相談で保険に新規加入を考えているとしても、保険料と保険金のバランスをみると、保険金のほうが、だいぶ安いことが多くあります。なので、あまり保険金にこだわる必要性はありません。そのぐらいのお金があるのであれば、生きているうちに渡してしまったほうが賢明だといえます。同じ理由で貯蓄性についても考える必要性はありません。むしろ、最後の生命保険相談では、不要な保険をピックアップし、どんどん解約してしまうとよいでしょう。必要なのは死亡整理金のお金500万円ぐらいと、充実の医療特約です。いずれも定年を過ぎてからの保険加入では難しいものです。